今が買い時!冷蔵庫と洗濯機

今日は家電の話題を書きたいと思います。もうすでに家電量販店では決算セールが始まっていますね。

冷蔵庫と洗濯機の買い時は?


9月の決算セールでいいものを安く買えるのは冷蔵庫と洗濯機です。両方とも9,10月に各社新製品が出そろう為、8月末から各量販店で在庫整理を行うからです。新製品で30万くらいの製品が、1年落ちで18~15万ほどで購入できます。1年落ちといっても機能的に大きく違うということはめったにないのでグレードの高い製品を買うなら今が買い時です。

この情報は昨年この時期に洗濯機を購入した時にある家電量販店の店員さんから教えていただきました。この時パナソニックのドラム式洗濯機を新品なら30万を超えるものを15万ほどで購入できました。次は使用から10年を超えた冷蔵庫を入れ替えることを考えている為、現在検討中です。

冷蔵庫の各社の特徴は?


冷蔵庫は日本メーカーではパナソニック、日立、東芝、三菱といったところが販売しています。この中ではパナソニックと日立が人気のようです。

各社の特徴を簡単に上げますと、パナソニックは微凍結パーシャルといい、肉や魚が凍り始めるギリギリの温度で保存し、解凍いらずで1週間長持ちするのが特徴です。あとはナノイーを使って野菜や果物を新鮮に保存するというものもあります。この他、パナソニックだけの特徴で、コンプレッサーをあまり使用されない一番上にもってくるトップユニット方式を取り、野菜室や冷凍室が100%全開できるようにしているというのもあります。

日立は結構有名ですね。真空チルドで酸化を抑えて鮮度と栄養素を守ります。

東芝は野菜室が中央にあるのが特徴です。昔は各社で野菜室が中央の冷蔵庫がありましたが、現在は売れ筋であるのは東芝だけです。(厳密にいえば日立にまんなか野菜タイプの製品がありますが売れ筋モデルではありません。)

三菱は業界で初めて3色LEDの光の力で野菜を保存している間にビタミンCや糖量をアップさせる機能がついているそうです。またカタログを比べてみる限りでは年間の消費電力量は4社中1位です。地味にやるな三菱。(ちなみに2位は東芝、3位日立、4位パナ)

冷蔵庫の候補は?


さて、この中でジーボが気になっているのは真空チルドですね。凍らせずに酸化、乾燥を抑えてくれ、ラップを使用せずに保存できるのでとても便利に見えます。パナも酸化に対して酸化ブロック冷却Wというので対策をしています。また、微凍結パーシャルのほがチルドより鮮度が長持ちするとうたっておりこちらも良い感じがします。あと、両社日本製であることもポイントの一つになっています。三菱は特別これといって目を引くものがないのですが、年間消費電力が少ないのはポイント高いです。東芝は今、会社の状況が良くないのであまり選びたくありませんが、現在使っている冷蔵庫が野菜室が真ん中にあるタイプでとても便利なのでその点で東芝も候補となっています。

まあ、最終的には一番使用している嫁さんが気に入ったものになるでしょう。今のところはまだ決めきれていません。今後お店に行って使い勝手を見ながら絞っていこうと思います。

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