スバル レヴォーグのデザインについての感想 レガシィツーリングワゴンの継承車

今日はレガシィツーリングワゴンの後を継いだワゴン専用モデルスバル レヴォーグについて書きます。

レヴォーグがなぜレガシィツーリングワゴンの後を受け継いだかというと、先代のレガシィが北米からの要望により全幅、全長、全高とも大きくなったのですが、日本ではサイズが大きくて扱いづらいと不評でした。

この為、日本で乗れる(売れる)サイズのワゴンが必要となり、レヴォーグが誕生した次第です。

因みに全幅は1780mmと先代レガシィと変わらず、全長が4690mmと85㎜短くなり、全高は35㎜低くなりました。

これによって旧レガシィツーリングワゴンのユーザーと新たなユーザーを取り込み良く売れているようです。

ジーボとしては全幅も狭くして欲しかったですが。

フロントデザイン

つい先日マイナーチェンジが行われていますが、外観はほとんど変わりありません。

フロントのナンバープレート周りの形状が若干小さくなりました。

これにより全体のまとまりが良くなったように見えます。

サイドデザイン

サイドは変わっていないと思います。

サイドのラインはタイヤとタイヤの間と後部ドアハンドルからリアランプにかけての2つありますが、どちらもないほうがシンプルで良いと思います。

後部ドアウィンドは十分に確保されていて見晴らしは良いと思います。

但しBピラーがあるのは残念です。

Dピラー部分の形状もあまり好きではありません。

ジーボは丸まったデザインより鋭角なほうが好みなので。

リアデザイン

リアのガラス面は傾斜しすぎです。

スポーティに見せるために傾斜させたのでしょうが、これで荷物の積載量が変わるのでもっと立ててほしかったです。

ランプは大きく、スバルの車でよく見るコの字型です。

開口部は十分で、フラットな底面なので荷物の出し入れはしやすいです。

インテリア

インテリアはダッシュボードが狭いのにAピラーが存在しています。

但し、バーは細いので左前視界は悪くはありません。

でもこのバーだったら無くすことはできなかったのか?

疑問に思います。

スイッチ類は運転席側とハンドルにまとめてあり、操作しやすいです。

エアコンはダイヤルとボタンの併用です。

ジーボはダイヤル式は古臭い感じがしてあまり評価していないです。

メータ類はハンドル上半分から見えるオーソドックスなタイプでスピードメータとタコメータの間にアイサイト系情報を表示しています。

色合いが良く見やすいです。

その他の情報はダッシュボードに埋め込まれる感じでセンターに表示しています。

後部座席は天井も膝前そこそこの余裕があり、問題のないレベルです。

荷室は感覚ですが、小さい感じがしました。

やはりガラス面の傾斜が影響しているように思いました。

その他

安全面ではマイナーチェンジでアイサイトVer.3が更に進歩して「ツーリングアシスト」を搭載するようになりました。

これは0~約120Km/hでアクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシストするものです。

具体的に言うと渋滞時や高速巡行時にレーンキープして走ってくれ、ドライバーの負荷を軽減してくれるそうです。

さすが世界トップレベルの安全装備です。

走りについては例のごとく試乗していないので、試乗後に追記します。

すみません。

ワゴンの中ではレヴォーグが最有力候補です。

これで値段がもっと安ければ言うことないのですが。

主要諸元

全長 4690mm 全幅 1780mm 全高 1490mm

燃費JC08 16.0Km/l

価格 283万から

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