スズキ スイフトのデザインについての感想 よりソフトなデザインに

今回は今年1月4日に発売されたスズキ スイフトについて書きます。

先代のスイフトは先々代からのキープコンセプトのデザインでしたが、新型は大きな変化ではありませんが、よりおとなしいというかソフトなデザインになりました。

迫力という面では少し弱いですね。

スズキのお店で新型スイスポのパンフレットをもらったのですが、スイスポのデザインのほうが良いです。

転載禁止なのでここではお見せできませんが9月に発売なので楽しみにしていてください。

サイドデザイン

さて、サイドのデザインですがあまり変わっていません。

後部ドアの取っ手が流行りの窓ガラス後方についているものです。

昨日も書きましたが、使いにくいのでやめてほしいです。

ドアの取っ手からリアにかけて黒でアクセントをつけてありますが、どこかで見た手法です。

リア窓は少し小さくなりました。

デミオと比べれば大きいですが、従来よりは見晴らしが悪くなるのは残念です。

サイド全体としては余分なラインはなくスッキリしていて良いと思います。

リアデザイン

リアはランプが大きくなって良いのですが、ガラス面はもっと大きいほうが良かった。

開口部ももっと下まで広げて荷物の出し入れがしやすいものにして欲しかったです。

インテリア

インテリアはダッシュボードが狭くとても良いです。

Aピラーもなく左前方の死角も少ないです。

インパネ周りはこれまでのスイフトとよく似ている印象です。

エアコンのスイッチ周りはちょっと古臭い感じもします。

一方メータ類はタコメータとスピードメーターの間にマルチインフォメーションディスプレーが付いていて色々な情報をカラーで表示してくれるのが目新しいです。

後部座席に目を移すと上方向はほとんどスペースに余裕がありません。

但し、ひざ前はそこそこの余裕があります。

上方向に余裕がないので圧迫感があり、長距離は後部座席の人には苦痛でしょう。

その他

安全装備はデュアルセンサーブレーキサポートで単眼カメラ+レーザーで人も検知できる自動ブレーキになっています。

後発進抑制機能は前方のみなのは残念です。

先代のスイフトまではどちらかと言えば若者向けでしたが今度のスイフトのデザインを見ていると年配者もターゲットに入れているようにも思えます。

ならば後方誤発進抑制機能も付けて欲しかったです。

走りのほうは試乗していないので何とも言えませんが、1.2リッターガソリン、1.0ターボ、マイルドハイブリッド、ハイブリッドと多彩です。

フルハイブリッドを出したのだからマイルドハイブリッドはいらないような気がするのですが。。。

ジーボの注目は1.0ターボです。

待ってましたという感じです。

税金が安くて走りも期待できるのでこのタイプを前から待ってました。

ただ170万もするのでもう少し安かったらという思いはあります。

ターボはRStというグレードになるので足回りは欧州仕様なので良さそうです。

ぜひ一度試乗して見たいものです。

主要諸元

全長 3840mm 全幅 1695mm 全高 1500mm

燃費JC08 27.4Km/l

価格 134万から

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