日産 ノートe-POWERのデザインについての感想 電気自動車? アクアにもフィットにも負けないコンパクトカートップセラー

今回は去年11月にマイナーチェンジされた時に追加されたノートe-POWERについて書きます。

ご承知の人も多いと思いますが、現在コンパクトカー部門ではTOPセラーです。

それもこれもこのe-POWERのおかげと言えます。

フロントデザイン

フロントデザインは以前のエレガント路線から大幅に若返った感じのデザインとなりました。

ナンバープレートからウイング形状にライトまで広がるグリルはe-POWERのみブルーラインが付け加えられています。

大きな主張をしていない点は好感が持てます。

リアデザイン

リアデザインは変更がないようです。

開口部をもっと下まで広げて荷物の出し入れがしやすいものになって欲しかったと思います。

インテリア

インテリアは落ち着いた感じでいい雰囲気です。

メータ類はハンドル上半分から見える位置にあるオーソドックスなものとなっています。

ダッシュボードの位置が少し高いです。

もう3cmぐらい低くしてほしいです。

Aピラーは小さく見にくいです。

左前方ななめは視界がさえぎられており、注意が必要と思われます。

エアコンのスイッチは日産独特の円形型です。

位置的には操作しやすい位置にあります。

使い勝手はよさそうでした。

後部の座席は余裕があり、広い印象です。

コンパクトカーの中では全長が長いほうなので足元もゆったりしています。

その他

燃費のほうは26.2km/lですが、実燃費は思うほど良くはないようです。

高速走行は弱点でエンジンがフル稼働になるのが影響しているそうです。

安全装備は人に対して作動する自動ブレーキが付いています。

踏み間違い防止機能も前進、バックとも機能するので安心できます。

走りのほうは車雑誌によれば電気自動車に近い印象のようです。

エンジンを使わずにモーターのみで駆動するためです。

確かに加速は滑らかでありながらパワフルでした。

回生制御を強にするとワンペダルで駆動制御できるらしいです。

ecoモードでワンペダル駆動制御を試してみました。

使ってみた印象は慣れるまで少し時間がかかるなぁと感じました。

ジーボの場合、アクセルペダルを離すのが早すぎて思ったよりも随分前で車が停止してしまいました。

でも使い慣れれば運転が楽になるのではと思います。

セールスさん曰く、このほうがブレーキパッドの消耗も遅くなるので長く乗る場合はメンテナンスにかける費用が減ると言っていました。

電気自動車のようなハイブリッド、まさにその通りの車でした。

この車がコンパクトカーでトップセラーなのもうなずけます。

電気自動車のようなシステムの新鮮さがユーザーにウケているのだと思います。

主要諸元

全長 4100mm 全幅 1695mm 全高 1520mm

燃費JC08 26.2km/l

価格 140万から

追伸:

セールスさんの話では9月に電気自動車のリーフがフルモデルチェンジするという情報をいただきました。

航続距離も伸びてデザインもこれまでの好き嫌いがハッキリするデザインを変えて万人受けするデザインになるとか。

これまではデザインで売れ行きが今一つでしたが、万人受けするデザインということで大ヒットするかもしれません。

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