ダイハツ ミライースのデザインについての感想 アルトにカタログ燃費で負けているけどカタログ燃費より実燃費が大事ですから。

5月9日にミライースがフルモデルチェンジしました。

フロントデザイン

外観は以前と比べると角ばった感じで見た目は都会的なイメージになったと思います。

正面から見た感じもスッキリまとまって良いと思います。

もう少しライトの位置が下がってボンネットも低くなってくれたらよかったのに。

ただ、これはミライースに限った話ではなく最近の車は全体的にボンネットの位置が高い傾向があります。

ボンネットが下がってくれればダッシュボードも下げられるのでそれだけ車の近くの状況が見やすくなる。

そのほうがジーボとしてはうれしいのですが…

さて、ガラス周りは最近のはやりなのか窓が若干だが先代より小さくなった感じがします。

開放感がなくなるのはもったいないし、それだけ視界が悪くなります。

一方、Aピラーと前席窓の間に小窓が無いのは好感が持てます。

最近の車は室内を広く見せるためか、正面のガラスをできるだけ寝かせてダッシュボードエリアを大きくとる車が多く、その影響でドアとAピラーの間に窓が必要になり、結果、左前方が見えにくくなる車が多いです。

しかしミライースは適度な位置になっています。

リアデザイン

後ろ周りもスッキリまとまっていて良いのですが、開口部がもう少し広げられればもっと良いと思いました。

インテリア

内部のインパネ周りはツートンで二段になっている感じです。

上側を削って車により近いところまで見えるようにしてほしいのですが、そうすると助手席のエアバックの格納場所がなくなるのでちょっと無理ですかね。

メータ類はデジタル表示で見やすそうだし、スイッチ類も運転席側にまとまっていて使いやすそうに見えます。

その他

燃費は35.2km/lで十分。

アルトの37km/lにはかなわないけれど、今回は実燃費が良くなるように考えて作られているとか。

カタログ燃費にどれだけ近づけるのか楽しみです。

安全装備ではスマアシⅢが標準で付くのがうれしいですね。

歩行者にも自動ブレーキが対応してくれているので心強いです。

それでいて価格は80万~130万の間と最近の軽自動車の中ではかなり安いほうなのもうれしいです。

ジーボが軽自動車を選ぶなら最有力候補だと思います。

試乗もしていますが、特に非力な感じもなく(といっても所詮は軽ですが。)足として使うのに何の問題もないと思いました。

乗って損はないと思うので軽自動車の購入を考えている人はぜひ試乗してみてください。

主要諸元

全長 3395mm 全幅 1475mm 全高 1500mm

燃費JC08 35.2Km/l

価格 91万から

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。