普段行わない行動で体調を崩した?

5月6日のブログより

先日まですぐれなかった体調もすっかり良くなり、毎日軽い運動ができるようになりました。

 そもそも事の発端は4月25日までさかのぼります。その日は通常業務とは異なり、バスで目的地まで移動して講演を聞いてくるというものでした。普段は履かない革靴を履いて行ったため、靴連れを起こし、おまけに帰りのバスに乗り間違え、会社手前2Kmで降りる羽目になり、とぼとぼと一人歩きました。都会の方であれば大した距離ではないのでしょうが、田舎者で普段ほとんど自動車移動のジーボにはかなりきつかったです。しかも靴連れのせいで更に足が痛く、苦しみました。

 それらが影響したのかわかりませんが、その日の夜から微熱が出て、急に食欲がなくなり、下痢の症状も出る等で寝込んでしまいました。肉体的には筋肉痛等はさほど無かったのですが、体のだるさが残り、なにもしたくなくなりました。それでも次の日は仕事へ何とか出ることができましたが、通常のパフォーマンスは出ず、何とか1日過ごしたといった感じでした。微熱は2日間続き、下がったと思ったら、今度は頭痛に悩まされました。頭痛は常時痛いわけではなく、次の日には治ったと思ったのですが、その次の日にはまた痛くなるといった感じでした。結局あれこれ違和感が全てなくなったのが5月1日頃でした。

 少し運動しようと5月4日には自転車3.2Km、徒歩3.2Kmを行い、特に問題ありませんでした。昨日は我が子とプールに出かけ、1時間ほど水と戯れてきました。どちらもそんなに負荷は重くないので体への影響はでていません。毎日できる運動を継続的に実施して体力を付けたいと思います。年を取ると思いがけないことで体調を崩すものですね。今回特にそう思いました。今までこんな体調の崩し方をしたことがないので少々驚きました。今後はこんなことにならないよう体力UPを図りたいと思います。